うつ病について知ることで最悪の自体を免れる

黄色い模様

うつのきっかけ

環境の変化で発病したうつ病

きれい好きだった友人の家に行ったときに驚いたことがあります。泥棒でも入ったのだろうかと思うくらい家の中が散らかり状態だったのです。友人には理由を聞くことが憚られたので後日、友人の家族に原因を聞くとうつ病を発病してから部屋の中を片付けることができなったと言っていたのです。やる気が起こらないという症状が出始めたころから体がだるいと言いだし睡眠が浅くなり夢遊病者のように家の中をうろつくようになった時に家族が病院に連れていきうつ病と診断されたのです。真面目で几帳面だった友人ですが、転勤先の環境になじむことができず、相談相手も周りにいななったことで自分を追いつめてしまったのです。出勤しようとすると身体がこわばり動けなくなり遅刻することが必然的に増えていったのです。

掃除ができなくなった友人

友人の家を訪れた家族がその姿を見て驚き、病院で診察を受けてうつ病と診断を受けた後に職場に連絡をし休職扱いとなったのです。病院に通院するようになりカウンセリングと薬を処方されるようになってから睡眠障害の症状は改善しているようです。しかし、やる気が起こらない症状については状況がさほど変わってないのが現状です。うつ病との診断ですが人によって症状が違うために処方される薬も違ってきます。薬が症状に合えばうつ病の方も改善の方向に向かうのですが、薬が合致しなければなかなか状態は良くならないようです。友人は現在症状を改善する薬を探している途中のようで回復にはまだ時間がかかる状態です。それでも最悪の状況は脱しているのでとりあえずは安心です。

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